Okinawa Photo Essays

ここ5,6年通い詰めている沖縄・・・。
海やジャングルのような自然も、気さくで明るい人達も、ちょっと不思議な食文化も全部好き。
そんな沖縄での発見を写真と文章でつづってみようかと思ってるわけです。

 

更新日:2003/06/12
Subject 南大東島上陸はクレーンで
When? 2003/05/19
Where? 那覇発→北大東島→南大東島行きの旅客船「だいとう」で

5月にお休みをもらって南大東島に行ってきました。
目的はこのカゴ?コンテナ?に乗るためと言っても過言ではないです(笑)。

南北大東島は他の沖縄の島々と異なり深海に囲まれた絶海の孤島・・。
島の周囲は断崖絶壁・・・荒々しい波が叩きつけます。
なんたって100年ほど前までは無人島だったぐらいなんだから;;;

で、今でも船が打ち付けられて壊れてしまい着岸できないので、人は写真のカゴに乗ってクレーンで上陸するのです。
吊り上げられるのは、ほんの一瞬なんだけどかなり怖いです。
でも快感(笑)、非常にいい思い出になりました。

余談ですが、↓の「カニ注意」の意味がなんとなくわかりました。
南大東島の路上のいたるところで体長10cm程度のカニが車に轢かれペッタンコになってました。
やっぱカニといえども、痛々しいというか嫌な感じがしました。

うん、だから、やっぱ「カニ注意!」は必要なのですね。

 

更新日:2003/02/8
Subject カニ注意って・・・
When? 2002/10/28
Where? 沖縄本島国頭村へ向かう国道58号線で

昨年の10月にJALプライベートリゾートオクマに泊まりました。
沖縄県の地図を見ればわかる通り那覇空港からホテルのある国頭村までは沖縄本島をほぼ縦断するような感じでひたすら北上せねばなりません。

で、レンタカーを借りて国道58号線を走り続けて、もうすぐホテルっていうところで発見した交通標識。

カニ注意。

私は北海道育ちなので、「シカ注意」とか「ウシ注意」には別に驚きません。でも「カニ注意」って何に注意するの?
小さなカニも轢いてしまわないよう気をつけるほど沖縄の人は心やさしいのか?はたまた、沖縄のカニはシカやウシほどのサイズで轢いてしまうと大事故に繋がるのか?

うー、誰か本気で教えて下さい→amamz@amamz.net

 

更新日:2003/01/26
Subject 9人乗りの飛行機で・・・
When? 2002/05/24
Where? 多良間島

昨年の5月に多良間島に行きました。
多良間島は、宮古島と石垣島のちょうど真中あたりにぽっかり浮かぶ人口1400人ぐらいの島です。

島への主な交通手段は宮古島からのフェリーと、宮古島と石垣島からの飛行機。私は宮古島からの飛行機を利用したんですけど9人乗りなんですよ、これが。パイロットも入れて定員10名。2列5行って表現すればおわかりいただけるでしょうか。

で、この飛行機の座席割は、体重測定の結果決められます。空港のカウンターで荷物を預ける所で荷物の重量を測った後、空港のカウンターのおねーさんに「じゃあ、ここに(荷物の重量を測る場所)乗って下さい」といわれます。
おねーさんは人の体重を見て「うーん」とひとしきり悩んでから、飛行機の座席表に○をつけ「2Aです」などと指定してくれます。

写真は宮古島から飛び立った直後です。
空を飛ぶってこんな感動的なことだったんだ!というのを体感できます。多良間島の空港が新しくなり、この小さな飛行機の活躍も残り少なくなってるそうなので行くなら今のうちですよ。

更新日:2003/01/18
Subject 鍾乳洞(ヤジヤーガマ)
When? 2002/11/16(たぶん)
Where? 久米島

昨年の11月に久米島のヤジヤーガマという鍾乳洞にて撮影。
画像は鍾乳洞の中から外を写したもので、中の様子がさっぱりわからないわけですが、それは実際に行って体験してもらうほうがいいと思います。

なんと言うか、怖い+荘厳な感じ+神秘的な感じと申しましょうか・・・。
入場料800円と久米島では破格のお値段ですが、アドベンチャー好きには絶対その価値があります。

そうそう、怖い理由の一つにすぐ近くに風葬のあとが残っていて人骨を嫌というほど拝むことが出来ます。
なので、怖がりの人にはお勧めできないかも。
いっしょに行った友達は人骨を見て動揺しまくり「もう帰る!」などと泣き言を言ってましたが洞窟に入ってからは感動しまくってました。

更新日:2003/01/02
Subject あけましておめでとうございます(年賀状用に撮ってみた)
When? 2002/11/18
Where? 久米島はての浜

昨年の11月の久米島はての浜にて撮影
はての浜は久米島からボートで15分程度のところにある砂洲。 文字通り、見渡す限り青い海と白い砂しかない非常に美しいところです。
久米島周辺は沖縄の島々のなかでも貝の種類が豊富なところらしいのですが、はての浜は陸地から離れているせいもあり非常に状態のいい貝殻を拾うことが出来ます。

ま、そんな貝拾いのついでに年賀状用の撮影もしてみました。
ちゃんと「2003」に見えてるかな?

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