いつの間にか我が家に増殖しつつある泡盛。 お店で味わったおいしかった泡盛。 飲んだことはないけど、いつか味わってみたいと思っている泡盛。 まぁ、要は泡盛ネタです;;;
番外編: 携帯向けの泡盛ラベル待受画像作ってみました。 豆知識もあるのでよろしければ見てくださいまし。
銀座のわしたでなんとなく衝動買いしてしまった与那国島の花酒。
花酒っていうのは、与那国島でだけ生産・販売が許されている60度の泡盛でかつては身分の高い人しか飲めない高級品。
クバの葉に包まれていてなんとも愛くるしいルックスですが、なんてったってアルコール度数60度の危険なヤツです。
味は試してないのでわかりません。古酒に育てるべきなのだろうか?
「よなぐに 60度(360ml)」合名会社 崎元酒造所
コレクション3と同じくJALプライベートリゾートオクマに行ったとき購入。憧れのマイファースト抱瓶です。やんばるくいながかわいい♪
抱瓶とは「だちびん」と読み、腰にぶら下げて歩くための携帯用の瓶です。 とはいえ、かなり重たいし厚みも結構あるんで、現代で持ち歩いているひとはいないと思うんですが・・・。
味の方はもったいなくて飲んでないのでわかりません・・・。
「山原くいな 5年古酒35度(360ml)」合名会社 田嘉里酒造所
ホテル日航アリビラに遊びに行った友達がお土産として正月に持ってきてくれたお酒。 しかし、「菊の露」は沖縄本島のお酒ではなく、宮古島を代表するお酒です;;; でもとてもよく売れているらしいので、いまや沖縄を代表する泡盛なのかも・・・。
というわけで「菊の露」は宮古島のお酒。 私が最初に泡盛にのめりこむきっかけを作ったお酒でもあります。あ、コレクション1で紹介した自慢の甕も菊の露酒造のお酒でしたね。
味はマイルドでとても香りがよく、泡盛を飲みなれない方に最初のお酒としてお勧めしやすいお酒です。 そういえば昔、那覇空港の売店でも薦められたなぁ。 「菊の露V.I.P 8年熟成古酒30度(720ml)」菊の露酒造(株)
JALプライベートリゾートオクマに宿泊したときに購入。
やんばると呼ばれる沖縄本島北部にある大宜味村の田嘉里酒造所のお酒。 その名も「山原くいな」です。 写真のお酒は「YANBARU KUINA」古酒(たぶん3年)30度ミニボトル(180ml)ですが、見た目がとてもよく似ているレギュラーボトル(720ml)は5年古酒でラベルには「KUINA BLACK」の表記があります。 きっと味も違うんだろうな。
写真の「YANBARU KUINA」古酒(たぶん3年)30度はすっきりとした香りで、味はしっかりとした泡盛の力強さはあるもののすっきり飲みやすいです。
次回はぜひ酒造所に行ってみたいな。 「山原くいな 古酒30度(180ml)」合名会社 田嘉里酒造所
泡盛の魅力にすっかりハマリ、初めて酒造所に訪問。 久米島の米島酒造所は、家族で経営している小さな酒造所。突然の訪問で申し訳なかったのですが、泡盛の製造工程をしっかり説明して頂きました。 で、工場を見学していて気が付いたのですが、それぞれの工程を行う場所で沸き立つ香りが微妙に異なるんですね。強い麹の香りのする所や甘い香り、香ばしい香り・・・どの香りもそれぞれが魅力的な香りです。小さな工場なのにこんなに豊かな香りを持っていることに、えらく感動してしまいました;;;
で、お味は「まろやか」かつ「芳醇」 今のところ私にとって一番好きな泡盛です。 「久米島 6年古酒40度(1800ml)」米島酒造所 とにかくうまい!ストレートが絶対お勧め♪
個人でも古酒(くーす)を育てることが出来るという話を聞いて、甕が欲しくて欲しくてたまらなくなってしまいました。 どこの銘柄にするか悩んだのですが、一番最初に泡盛のおいしさに目覚めさせてもらった「菊の露」に決定。 問題は、いつ飲むかということ。 なにかめでたい事でもあったときにあけてみようと思ってるんだけど。 「菊の露 五合壷40度(900ml)」菊の露酒造(株) 泡盛倶楽部というサイトによると、古酒香が強く濃厚な味とのこと。 果たして、開封するときにはどんな味になっているのか楽しみ♪