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イベント別の料理の話題や旅先でのおいしいお店はここでご紹介。

過去の特集
2003年2月 バレンタインチョコレート特集
2003年1月 お正月 我が家の手抜きおつまみ集


 沖縄・南大東島で食べたもの特集2003/05/31

2003年5月久々に沖縄に遊びに行ってきました。
今回、目指した離島は南大東島・・・。
ほんの100年ほど前までは無人島だったこの島は小笠原諸島と沖縄の文化が混ざり合った不思議なところでした。

■まずは本島編(那覇、北谷、糸満)

●ハンビータウンのミートパイ
那覇から車で45分ほどの北谷町の元米軍基地跡地
土日の夕方からフリーマーケットが開かれ手作りのケーキやパイ、軍放出品が売られます
お祭りのような雰囲気の中で食べる100円のパイがめちゃうま〜♪

 

●花笠食堂
那覇市牧志3-2-48
tel:098-866-6085

公設市場の近くの古くからある食堂。 那覇にいったら、一度は寄ってしまう・・・。
雑誌とかによく載っているので観光客も多いですが、地元のおばちゃんや学生たちにも愛されてます。
定食はご飯を、白米、小豆、玄米から選択、一品をもずく酢、ぜんざいから選択など、いろいろチョイスできるところも魅力的だったりします。


●(資)比嘉酒造
糸満市西崎5-8-7
tel:098-994-8080

「まさひろ」という銘柄が主力商品の糸満市にある(資)比嘉酒造に行ってきました。
西崎第二団地前のバス停から徒歩10分、炎天下、歩いてる人など誰もいない工業団地をテクテク進むと上の写真のようにたくさんのカーメ(甕)が甲羅干し中。

お目当ての「座間味宗徳氏の泡盛コレクション」は圧巻!!!
撮影禁止だったのでそのすごさをお見せできないのですが、ココにしっかり載ってます。うらやましいぞ!JTB!
戦後間もないころにビール瓶や味の素?の瓶に詰めて売られた珍しいボトルや、すでに現存しない酒造所の製品があったり、もーーー、垂涎モノ!

他にも製造過程の説明していただいたり1Fの試飲コーナー(左の写真)を満喫したり。
泡盛ファンにはたまらないスペースです。
お土産に毎日、本数限定で手詰めを行う5年クース(古酒)(製造日の札付きです)と「七年古酒 まさひろセブン」を買いました。
うひひ、今から飲む日が楽しみ〜♪



●タコス屋
那覇市松尾2-8-13
tel:098-862-6080

国際通り沿いにあるタコスとタコライスのお店
揚げたてのタコスは1Pで\150、オニオンリングは4Pで\200
オニオンの甘さが際立ってうま〜♪
買い物の合間、軽いスナックにぴったり

■続いて南大東島編

●伊佐食堂(元祖大東そば)
南大東島在所134
tel:09802-2-2430

大東そばと大東寿司の組み合わせは小笠原諸島と沖縄の文化がみごとにちゃんぷるー(混ざる)されて出来た愛の結晶。
大東そばは沖縄そばをより素朴にした感じ。
灰汁と海洋深層水で手打ちした麺はプリプリ、モチモチ。豚とカツオだしのスープもうま〜。
甘めのたれに漬けたさわらを握った大東寿司もうまうま〜。

 

割烹 喜作
南大東島在所259-2
tel:09802-2-2290

深海に囲まれた南大東島は魚天国。
ここでは販売が禁止されている禁断の深海魚、インガンダルマを食べることが出来ます。
(もちろん、漁であがったときだけですが)
お勧めのインガンダルマとシソの葉の巻き寿司はうま〜〜〜!
イカのような外観の白身の魚ですが油が乗ってて口の中でじゅわ〜〜っととろけます。
一生忘れられない味って感じ。

奥にあるのは、ナワキリという魚のバター焼き。
こちらも一口食べるごとに、魚のうまみがじゅわーーーーーーーー!と広がりたまらなくうまいです。
「沖縄の魚は淡白」という固定観念を思いっきり打ち崩されるお店でした。



 

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